花の日の訪問2日目
とても恵まれた天気の中、
年中組と年長組が
それぞれ訪問に行ってきました。
年中組は
園医でもある歯科医院へ行きました。
途中で何度か休みつつ
600mほどの距離を30分かけて
歩きました。
卒園生でもある院長先生は
子どもたちへの対応もとても
慣れていてありがたいです。
カードと花束を渡しました。
カードは何年も前のものもすべて
歯科医院のあちらこちらに
飾ってくださっています。
ざっくばらんに子どもたちに
接してくださり、
「歯をみがいてね」と
子どもたちに教えてくれました。
帰ってきた子どもたちが、
「歯医者さんの洋服と帽子が
とてもかっこよかった」と
興奮気味に言っていました。
年長組は早めに出発して
駅前交番と上尾駅に行って来ました。
交番では女性の警察官が待っていてくださり、
カードと花束を渡しました。
少し質問の時間を持ち、
「ろうやはどこにあるんですか?」
「悪い人をつかまえたらどうしたらいいの?」
「落とし物を拾ったらどうしたらいいの?」
「もし、落としたものが見つかったらどうしたらいいの?」
「どうして警察官になったの?」と
具体的な質問をしていましたが、
丁寧に答えてくださいました。
とても対応が自然で、
子どもたちもリラックスして
関わっていました。
その後、涼しい裏のパトカーのところまで
連れて行っていただいて、
特別な装具を見せてもらったり、
全員パトカーに乗せていただきました。
これは相当楽しい経験だったようで、
子どもたちもノリノリでした!
そうしているうちに
子どもたちの気持ちもほぐれ、
自分たちで装備についてなど
どんどん質問しだし、
警察手帳などを見せてもらったりしていました。
親切な警察の方とお別れして、
今度は駅に向かいました。
駅では駅長さんが
待っていてくださいました。
保育者が駅の方と
打ち合わせをしている間に
質問することに慣れてきた子どもたちが、
どんどん自分たちで質問し出し、
「電車はどうして作られたんですか?」
「どうしてみんなは電車にのるの?」と
どんどん駅長さんに質問していて
おかしかったです。
そして駅長さんも子どもたちに分かりやすく
具体的に教えてくださいました。
そのあとはホームまで降りて、
電車を3本見せてもらいました。
車掌さんが手を振ってくださったり、
運転手さんが、
子どもたちが見学していることに気づき、
汽笛をならしてくださったので、
子どもたちもたくさん手を振って
こたえていました。
長い道のりでしたが、
疲れも吹っ飛ぶ楽しさがあったようで、
留守番だった保育者たちに
たくさん話をしていました。
年少児と満3歳児は
庭で遊んで待っていました。
バイクなど、いつもは取り合いに
なるものが使い放題で、
それはもうのびやかに楽しんでいました。
久しぶりに例年通りの訪問ができて
とても嬉しかったです。
皆さまのご協力をいただき感謝です。
ありがとうございました。
今日は午前中から
まぐろ、いか、たこ、
たまご、うなぎ、サーモンなど
いろんなメニューを掲げ、
お寿司屋さん作りが盛り上がっていました。
遊びはそのまま午後にまで続き、
いろんな友だちも加わり、
友だちが増えるとアイデアが増えて
すし皿を作ったり、商品も増えて
午後の最後には無事に店を開いていました。
寿司桶丸ごと買ったら2000円でした!