花の日礼拝と郵便局訪問
今日は花の日礼拝が行われました。
花の日礼拝とは、
キリスト教における子どもの日のことで、
子どもたちが多くの人の支えによって
大きく豊かに育っていることを
感謝する日です。
ご家庭から持ち寄った花を捧げ、
全園児で礼拝をしました。
園長先生が、
びわの実を子どもたちに見せ、
どうやって実が大きくなっていくのか、
どうして花が咲くのかを質問し、
植物のようにしっかりと強く根を張ることが
大切だという話をしました。
子どもたちも園長先生の問いかけに
たくさん手を挙げて答えていました。
礼拝後は、
日頃お世話になっている方に
手作りカードと花を持って
訪問しました。
昨日園医の先生にお渡しした分を
含めて、5枚のカードを作りました。
今日は年少児と満3歳児が
近くの郵便局に訪問しました。
この日のために、
少しずつ歩く練習をしてきた
子どもたち。
友だちと手をつないで歩いたり、
順番を守って歩いたり、
道では端を歩いたり、
そういうことを確認しながら
ゆっくりと歩いていきます。
曇り空で、
気温も上がらなかったので、
歩きやすかったです。
雨上がりで人や
自転車が少なかったことも幸いし、
また通りかかっても、子どもたちを
温かく見守ってくださったおかげで
無事に郵便局に着きました。
毎年お世話になっている
やさしい郵便局長さんが
出てきてくださり、
花束とカードを
お渡しすることができました。
大事な役目を終え、
帰り道もゆっくりと歩きます。
だいぶ慣れたのか、
最後まで力強く歩くことができました。
明日年長組と年中組が別の所に
訪問予定です。
たくさんお花を
ありがとうございました。